マインドマップ

一つの中心から枝分かれさせて自由に発想するためのツールです。ボックスは自分で動かしません。追加するたびにマップが自動で並び替わるので、配置ではなく中身に集中できます。

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どんなときに使うか?

  • ブレインストーミングで、階層がまだ決まらないうちにアイデアを速く出したいとき。
  • テーマを小見出しに分解して全体の広がりを見たいとき。
  • 会議・講義・読書のメモを、話の筋を見失わずに取りたいとき。
  • 作業分解に進む前に、粗いアイデアを集めておきたいとき。

手順

  1. 1一つのプロジェクトに複数のマップを持てます。左上のマップメニューから新規作成や切り替えができます。
  2. 2中央のルートボックスを選び、F2で名前を変更します。ここにテーマを書きます。
  3. 3選択中のボックスでTabを押すと、その下に新しい枝が開きます。新しいボックスはすぐ入力できる状態です。
  4. 4Enterは同じ階層に兄弟の枝を作ります。入力中も有効で、文字を書き終えてEnterを押すと次のボックスが開きます。
  5. 5ボックスを右クリックすると、説明の追加、枝の完了マーク、混み合ってきた枝の折りたたみができます。
  6. 6右下のミニマップで現在地がわかります。ドラッグすると大きなマップの中を移動できます。

キーボードショートカット(デスクトップ)

選択中のボックスの下に新しい枝Tab
同じ階層に兄弟の枝Enter
選択中のボックスの名前を変更F2
選択中の枝を削除(ルートは削除されません)Delete
入力中に改行Shift+Enter
入力欄を閉じるEsc
元に戻すCtrl+Z
やり直すCtrl+Y

ヒント

  • ボックスはドラッグできません。配置は自動です。枝を別の場所に移したいときは、削除して正しい位置に作り直します。
  • 枝の色はルートから出ている主要な枝で決まります。同じ色は同じ大見出しの下という意味です。
  • 入力欄の中ではDeleteやF2は効きません。EnterかEscで入力を終えてから使ってください。