特性要因図

問題の原因になりうるものを六つの見出しに集めます。人・機械・材料・方法・測定・環境です。魚の頭が問題、骨が原因のまとまりにあたります。一か所を探すのではなく、すべての領域をなめるのが狙いです。

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どんなときに使うか?

  • 原因がどこにあるか分からず、どの領域も飛ばしたくないとき。
  • チームでのブレインストーミングで、各自が自分の領域から出し合いたいとき。
  • なぜなぜ分析に入る前に、原因の候補を集めたいとき。

手順

  1. 1上部に問題を一文で書き、「開始」を押します。
  2. 2六つのカテゴリの枠が現れます。枠の下の入力欄に原因の候補を書き、Enterを押します。
  3. 3問題文は見出しから、各項目はそれぞれの枠の中で編集します。
  4. 4一つのプロジェクトに複数の分析を持てます。それぞれが独自の問題文を持つカードになります。

キーボードショートカット(デスクトップ)

入力した原因をカテゴリに追加Enter
元に戻すCtrl+Z
やり直すCtrl+Y

ヒント

  • すべてのカテゴリを埋める必要はありません。空のカテゴリもまた一つの情報です。
  • 症状ではなく起きたことを書いてください。「遅れた」ではなく「承認が三日止まっていた」です。
  • 有力な候補はなぜなぜ分析へ持っていきます。特性要因図は幅を、なぜなぜ分析は深さを与えます。