どんなときに使うか?
- 作業を日付に結びつけ、開始時期をはっきりさせるとき。
- 順番と、互いに待ち合わせる工程を示すとき。
- 遅れを早めに見つけるとき。
手順
- 11つのプロジェクトに複数のチャートを持てます。左上のメニューで新規作成と切り替えができます。
- 2「タスクを追加」で行を足します。名前はダブルクリックで変更します。
- 3行を選ぶと下に詳細バーが開きます。開始日・終了日・進捗・状態はそこで設定します。
- 4バーをドラッグすると日付が動き、端をつかむと期間が伸び縮みします。
- 5インデントボタンで上の行のサブタスクになります。親タスクのバーは子から計算され、手では変えられません。
- 6依存関係ボタンで「これが終わるまで始まらない」を設定します。バーの間に矢印が引かれます。
ヒント
- 期間のない目印にはマイルストーンを使います。バーの代わりにひし形で表示されます。
- 赤い線は今日です。終了日を過ぎた未完了のタスクは赤い枠になります。
- 日/週/月のボタンで密度が変わります。長い計画は月表示で全体が収まります。