どんなときに使うか?
- 多くの苦情・不良・費用項目の中から、どれに先に取り組むか決めたいとき。
- 改善がどこで最も効くかを示したいとき。
- 資源を分散させず、少数の点に集中させる理由を説明したいとき。
手順
- 1初回に分析を作ります。上部のリストで同じプロジェクト内の分析を切り替え、鉛筆で名前を変え、ごみ箱で削除します。
- 2左パネルの表にカテゴリ名と件数を入力します。
- 3行を増やすときは表の下にある追加ボタンを使います。
- 4グラフはすぐ更新されます。棒は多い順に並び、曲線が累積比率を示します。
キーボードショートカット(デスクトップ)
元に戻すCtrl+Z
やり直すCtrl+Y
ヒント
- 件数の代わりに金額や失われた時間を入れても構いません。ただし全行を同じ単位でそろえてください。
- 曲線が寝てきたところで止めます。右側の長い裾は手間に見合いません。
- カテゴリを細かく割りすぎると何も目立たず、グラフは平らになります。似たものはまとめてください。